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2010年12月19日(「天使の羽根」のご案内
いつも、「天使の羽根」をご利用いただきありがとうございます!!


「天使の羽根」では、


「リコネクティブ・ヒーリング(R)」

「リコネクション」

「インナーチャイルド・ヒーリング」

「魂のレッスン(学校)」

「ヒーリングマッサージ」

などをご提供しております。


あなたのご希望に合ったセッションはもちろん、何を受けていいのか分からない方にはご提案させていただきます。

あなたが”あなたらしくなる”ために、できることを一緒に始めましょう!!



ブログ『天使と一緒の生活』はこちら⇒http://ameblo.jp/angel-diary33/

天使やガイド、高次元の存在から受け取るのメッセージや、日々の生活の中で大切なことを綴っています。

スピリチュアルな生活を始めたい人・不思議な事に興味のある人、シンプルに生きたい人、自分らしく生きたい人、楽しく生きたい人などにお勧めです!!

『天使と一緒の生活』⇒http://ameblo.jp/angel-diary33/
2010年11月09日(火)フードーセミナー講師・田戸さんがきました
今日は、11月20日の「フードセミナ―」のデモを兼ねて、山梨に来ていただきました。


たくさんの食材と、不思議なつぶつぶを持参され、


手早く、さっと、魔法の料理を作ってしまうところが素敵です。


人柄も気さくで、年下の私が言うのも変ですが、かわいい人です。

今日は、たくさんおしゃべりをしながら、当日のレシピを試食させていただきました。


味は、とても期待できます。


本日、地球にも、身体にも優しい食事をたべて、思った事があります。


田戸さんが作る食事は、いつも大食漢な私でも、少しの量でお腹がいっぱいになるのです。

これは、以前、田戸さんの料理教室にいった際にも、ちょっとの量でも、お腹一杯になってしまうことが、とても不思議だったのですが、今日、このことを田戸さんに聞いて、納得しました。


こういうことなのです。


田戸さんは、エネルギーを上手に使う食材と調理方法を研究しています。だから、作った料理には、たくさんのエネルギーがあるのでしょう。だから、たくさん食べなくても、身体も、エネルギー的にも、すぐにチャージされ、それ以上取る必要がないんだと思います。

それだけ、普段の食事には、エネルギーが少ないんだな・・と思いました。


だから、これからは、食事の内容も見直すことが、大切だと思っています。

そのために、このセミナーを企画しました。

たくさんの人が、このメッセージに気付けると嬉しいです。

今は、盛んに、霊性を高めることに、目が向きすぎている人が多いですから・・。


でも、それは、とても危険な事に気がつく必要は在ります。


私達は、肉体を持った人間ですから・・・。

ぜひ、肉体のエネルギーも高めていきましょう。
2010年11月06日(ゲシュタルトの祈り
私が出会った言葉で、衝撃的だった詩(言葉)があります。


これは、心理学では有名な、「ゲシュタルト療法」の創始者である、フレデリック・パールズの詩です。


かつて、私が人間関係で悩んだときに、出会った言葉です・・・・。


他人のことをとても気にしすぎて感情的になったとき、


人から拒絶された、又は、否定されたと感じたとき、


ぜひ、この言葉を思い出してほしいと思います。




『ゲシュタルトの祈り』


わたしは、あなたの期待にこたえるために  この世に生まれたのではない


あなたも、わたしの期待にこたえるために この世に生まれたのではないでしょう


あなたはあなた


わたしはわたし


そんなふたりが偶然出会い、協力し合い、ステキな時間が持てたら素晴らしいことでしょう


出会えなければ、それはしかたのないことでしょう・・・




この詩(言葉)を、どのように感じますか・・



私達は、自分の考えを持っていて、自分の思い描いた相手を想像し、相手にたくさんの期待をしてしまいます。


つまり、自分の主観で物事を考え、相手にもその主観を押しつけてしまうことが、ただあるのです



大好きな、大切な”相手”や”内容”であれば、特にそうではありませんか・・・・


しかし、相手にも、自分なりの主観があります。



だから、お互いが主観で話をするときは、かみ合わなくなることは当然なのです・・


そうすると、「相手がおかしい。」と相手を責めたり、


「自分のおかしいのかな・・・」と自分を責めたり・・



『ゲシュタルトの祈り』では、私も相手も、どちらも間違っていない」という考え方なのです。


相手と私は違う。


相手と自分は違っていていい。


自分と違う相手の違いを認めて、その違いがあってもいいということを受け入れればいいのです。



もっといえば、

相手に好かれるために、自分はこの世に存在しているわけではないし、


相手に嫌われるために存在しているわけではないとも言っています。


ちょっと、過激にも聞こえるかもしれませんが、実際はその通りだと思います。



だから、誰かと人間関係で衝突したり、落ち込んだりしてしまった時は、この詩(言葉)を思い出してください。


私は、この言葉で随分救われた時期があります。



そして、自分と他人には違いがあることを認めて、相手の世界を見たとき、相手のことも、世界も受け入れることができるようになります。


自分と違う相手を許せるようになるのです。


もしかしたら、相手の世界には、あなたの知らない素晴らしい世界が見えることもあるかもしれません。


そんな発見も楽しみながら、自分と違う相手と向うことを始めてみませんか?